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殺意認定「感覚と法律で違った」=殺人未遂判決で裁判員−横浜地裁(時事通信)

 知人男性を包丁で刺したとして、殺人未遂などの罪に問われた無職菊池弘被告(51)の裁判員裁判で、横浜地裁(大島隆明裁判長)は25日、懲役6年(求刑懲役8年)の判決を言い渡した。
 弁護側は「男性を脅かすつもりで殺意はなかった」として、傷害罪を適用して執行猶予の判決を求めた。しかし、判決は「鋭利な刃物で人体の中心付近を深く突き刺し、常識的に命の危険があることは分かる」と殺意を認定した。
 判決後の記者会見で、裁判員を務めた30代の男性会社員は「自分の感覚と法律でいう殺意が違った。雰囲気や言動かと思っていたが、残された証拠や証言から、殺意が成立するか考えるということが分かった」と述べた。 

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高校無償化法案が審議入りへ=民主のマニフェスト施策−衆院(時事通信)

 高校の授業料を実質無償化する法案は25日午後、衆院本会議で趣旨説明と質疑が行われ、審議入りする。高校無償化は、民主党がマニフェスト(政権公約)で掲げた重要施策の一つで、政府は4月の施行に間に合うよう、早期成立を目指す。
 法案は、公立高校では授業料を徴収せず、私立高校生には世帯の所得に応じて就学支援金(年11万8800〜23万7600円)を助成すると規定。就学支援金は学校設置者に支給し、各世帯は授業料と就学支援金の差額を負担する。 

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「小沢氏は国会のテレビ中継でしゃべった方が」 共産・市田氏(産経新聞)

 共産党の市田忠義書記局長は22日午後、国会内で記者会見し、民主党の小沢一郎幹事長が参院選に向けての全国行脚の機会に、自身に絡む「政治とカネ」の問題を説明していく考えを示したことについて、「全国行脚は自由だが、(国会の)証人喚問や参考人質疑に出てきて、テレビ放映がある場でしゃべれば国民に分かりやすい説明ができる」と述べて批判した。

 小沢氏は21日、松江市内での記者会見で、自身の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件に関し、「全国行脚の機会に(有権者から)希望があれば答えていきたい」と語っていた。

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参院島根にアナウンサー擁立へ=民主(時事通信)

 民主党島根県連は18日、夏の参院選島根選挙区(改選数1)に、新人で地元民放テレビアナウンサー岩田浩岳氏(34)を擁立する方針を固めた。21日に小沢一郎幹事長が松江市を訪れ、正式に発表する予定だ。
 島根は自民党王国と呼ばれ、同選挙区では同党現職の青木幹雄前参院議員会長(75)が5選を目指し、出馬の意向を表明している。 

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柳田邦男さん 伝記絵本を翻訳…マータイさん「感謝!」(毎日新聞)

 医療や事故・災害に関するテーマを社会に問い続けている作家の柳田邦男さん(73)が、最近、海外の絵本の翻訳に力を注いでいる。国連平和大使ワンガリ・マータイさん(69)の伝記絵本を昨秋出版するなど、この2年で6冊を翻訳した。「絵本には人生に必要なことのすべてが詰まっている。子供の、心の成長の特効薬です」と訴えている。

 「すばらしいお仕事! 感謝します」。17日午前、毎日新聞東京本社ビル1階の「MOTTAINAI」グッズ店舗で、柳田さんが翻訳した伝記「その手に1本の苗木を−マータイさんのものがたり」(評論社)を受け取ったマータイさんは言った。柳田さんは「マータイさんの人柄に触れられてうれしい」と顔をほころばせた。

 柳田さんは93年に次男(当時25歳)を亡くしたあと、何も手につかない時期があった。救ってくれたのは、昔息子に読み聞かせていた絵本。偶然、書店で手にとっていた。多くの絵本には困難を乗り越えることの大切さが書かれている。「いのち、生きること、真の勇気の三つです。それに気づいてほしい」。

 訳したのは14冊を数えた。不要な本の寄贈を呼びかけてできた図書館で有名な福島県矢祭町の小学生から感想を受け取ったことがある。授業で「ヤクーバとライオン」(講談社)を読んだ児童からだ。成人の証しにライオンを仕留めるのが習わしだったアフリカの村で、殺さなかった青年が差別される。「戦わない勇気」がライオンとの間に「信頼」を生み出していく物語から、「いじめ」に気づいた児童は恥ずかしいことだと反省し始めた。

 「絵本は人生で3度読んでほしい」と柳田さん。「子供の時に読み、わが子に読み聞かせ、最後は中高年になってから自分自身のために」【臺宏士】

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消費税4年間は上げず=鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は15日夕、菅直人副総理兼財務相が消費税引き上げの議論を3月から始める考えを示したことについて「4年間は上げないとの思いを守ることは、菅財務相にも理解してもらっている」と述べた。一方で「議論をスタートするのは結構だ」とも語った。首相官邸で記者団に語った。 

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政策会議の運営改善指示=平野官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は18日午前の副大臣会議で、各省の副大臣が主催する政策会議について「運営の在り方を一度考えてもらいたい」と述べ、与党議員の意見がより反映されるよう改善策の検討を指示した。
 民主党は、政策決定の内閣一元化に向けて、政権獲得を機に政策調査会を廃止。これに合わせ、政府に入らなかった議員の意見を聞くため政策会議を設けたが、党内では政策決定に十分関与できないとの不満が高まっている。
 平野長官は記者会見で、政策会議の在り方について「知恵が絞れるものならば絞ってもらいたい」と強調。一方で、民主党内で政策調査会の復活を求める動きが出ていることについては「一元化の考え方はこれからも変わることない」と、復活させる必要はないとの認識を示した。 

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危機管理上問題ない=秘密裏の大阪訪問−平野官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は17日午前の記者会見で、日程を公表せずに15日に日帰り大阪を訪れたことに関し、「危機管理上、出張する場合には必ず緊急の帰京態勢をつくっている。(問題との)指摘は当たらない」と述べた。その上で、今後は東京を離れる場合は事前に公表する意向を示した。
 官房長官が東京23区外に出る場合、大震災などの非常時に首相官邸へ最速で到着できるよう緊急輸送計画を策定し、関係省庁に通達するのが通例。これに関し、平野長官は「緊急時の計画を策定して(大阪に)出ている」と述べ、必要な手続きをとっていたことを強調した。 

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金嬉老事件 現場の旅館に資料館…戦後史に残る劇場型犯罪(毎日新聞)

 1968年2月に暴力団員ら2人を殺害した容疑者が、静岡県川根本町の寸又峡(すまたきょう)温泉の旅館に5日間立てこもった「金嬉老(きんきろう)事件」。在日韓国人2世だった金嬉老元受刑囚(81)が記者らを招き入れて在日差別を糾弾するなど、初の「劇場型犯罪」として戦後史に刻まれている。20日で事件から42年がたつのを機に、現場となった旅館の女将(おかみ)、望月英子さん(71)が館内に資料を展示し、一般公開する決意を固めた。【網谷隆司郎】

 ◇昭和の特異な事件、忘れまい

 「怖かった。もう忘れたいと何度も思った」

 宿泊客11人、家族4人と共に人質になった「ふじみや旅館」の望月さん。元受刑囚のライフル銃とダイナマイトにおびえた。3日目に子供らと解放されたが、残された人質のために母屋と旅館を往復、食事の世話を続ける女将根性を見せた。「後味の悪い事件で長年、封印してきたが、風化させてはならないというご意見をいただいた。昭和の特異な事件を次代へ引き継ぐことも当事者の責務と考えた」というのが開館理由だ。

 資料は当時の新聞・雑誌のスクラップや写真類、韓国人僧侶からの感謝状など約200点。1階の大広間に並べた。今では塗り込められて見えないが、「罪もないこの家に大変迷惑を掛けたことを心からお詫(わ)びします。この責任は自分の死によって詫びます。お母さん不幸(不孝の誤字)をお許しください」と書いた壁の前に立つ本人の写真もある。

 一昨年11月、望月さんはテレビ朝日の報道番組で、インタビューに答える金嬉老元受刑囚を見た。「元気そうでしたね」と皮肉っぽく語る。元受刑囚は75年に無期懲役が確定、99年に強制送還を条件に仮出所して以来、韓国で生活しているが、旅館には「何の音信もありません」という。

 ◇地元に賛否の声

 12軒からなる地元の寸又峡温泉にも「今さら事件には触れないほうが」「いや、歴史の現場として正面から取り組もう」と賛否の声があるが、今は「冬のスマタ」キャンペーンを展開中だ。資料館は20日ごろ開館の予定。大人700円、子供400円。

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 ◇…車いすに看板を取り付け、イベントや企業をPRする「ちんどん屋さん」ビジネスを、大分県のNPO法人が始め注目されている。

 ◇…「自立支援センターおおいた」の事業。車いす利用の職員らが「街でジロジロ見られる」体験をチャンスとし、「どうせなら目立ってしまおう」と発案した。

 ◇…そろいの上着を着用し、音楽を流してにぎやかに宣伝。センターでは「車では行けない細い路地にも入れる。ビジネスとして成功させたい」と話している。

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